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いつものデニ-ズ・モ-ニング

時折、休日に早朝6時~のモ-ニングで、デニ-ズを利用することが、あります。
その時間から、モ-ニングをしているところは、そんなにありません。
息子の部活のため、休日がない・・・おでかけもできない、せっかくの休日にせめての、モ-ニングを味わいたいとなった時に、利用しています。

実は、もう一つ、早朝から開いているファミリ-向けのレストランがありますが、そこは、コ-ヒ-が機械・・・見分け方は、カプチ-ノでもないのに、泡がたつことです・・・それは、主人がどうしても、ダメで、最低のクオリティ-、朝はおいしいコ-ヒ-を飲みたいというわがままな、おじさまがおりますので、デニ-ズとなりました。

最近、ドリンクバ-を始めました。
コ-ヒ-マシンが2台種類違いであります。
手軽なのは、スイッチ入れて、待たずにすぐにコ-ヒ-がマシンから出てきます。
もう一台の方は、時間がかかります。

機械ですが、泡立たず、これなら飲めるとわがままおじさまが、申します。
一度、24時間営業だったので、5時50分頃つきました。
その時間ですと、グランドメニュ-で、モ-ニングメニュ-ではないそうな。
息子はだいたい、選べるセットメニュ-で、Aセットで石窯ブ-ルパンを選びます。

私たちは、ト-ズトモ-ニングです。
そこに、3人全員アサイ-ヨ-グルトをつけます。
これがですねえ・・・時間が少し遅いと、盛りつけが、少ないのですよ~。
ですので、6時半までですと、多めのアサイ-ヨ-グルトです。

ボ-ルに盛り付け量が、5㎜~1㎝の違いって、大きいです。
ここで、一日の大事なテンションに影響しますものね。
そして、高齢のパタ-ンが、店長さんとおぼしき男性が、いつもすぐに、レシ-トを持ってきてしまうのです。

続けていきますと、覚えていてくれて、この家族は、モ-ニングセットメニュ-の後、必ずアサイ-ヨ-グルトをいただく・・・ので、出た後で、レシ-トを持ってきてくれますが、
久しぶりだったので、案の定、アサイ-ヨ-グルトが届く前に、レシ-トをおかれてしまいました。

そして、これまた、いつも高齢の一言。
「まだ、アサイ-ヨ-グルトが来ていません。」
「あっ?!・・・ハイ。」
家族で目配せして、笑いました。

今日は、先週の続きで、ハ-ブを一部植え替えました。
今年は、前年よりは少ないですが、蛑(ねきりむし)が3鉢ありました。
そういうのは、どうりで、元気がないな~と思う鉢です。
もう一つ、うれしかったのは、去年の大型台風で、丈夫なスイ-トラベンダ-が塩害で、枯れてしまいました。

大型園芸店で、最後の一鉢で、苗を見つけました。
よかった~。
ラベンダ-の苗は春にならないと、出てこないと伝えられていました。
この種類は、香りもよくて、丈夫で、15年以上、株を育ててきました。

今までの台風にはびくともしかせんでしたが、停電が続いた大型のには、ダメだったようです。
これから、気をつけないとね~。
うれしいです。
花が今から楽しみ。

小さい子のかわいい一言。

P1030931.JPGP1030931.JPG日曜日のこと。
あるホ-ムセンタ-にお買い物に行きました。
その入り口から、入るときに、小さい2歳くらいかな?女の子が、私の目の前に歩いてきました。
小さい子は、前も見ないで、早歩きで近づいてきて、

「あっあぶない。」と思い、立ち止まりました。
瞬間に、小さな女の子が言いました。
「もう~ちゃんとしてよね~」と口もとがらせていました。
セリフを言い終わるかどうかで、サッと若いお母さんが、女の子の手を握って、引き寄せました。

「お前だよ。」その後、私を見て「ごめんなさい。」
そして、出口に歩いて行ってしまいました。
きっと、そのかわいい小さな女の子は、よくお母さんに私に言ってくれたセリフをいわれているんだろうなあとほほえましくなりました。

あまりのお母さんのタイミングと、女の子のかわいさに、笑った一幕でした。
女の子・・・それは、小さい時から、女・・・なんですね。
男の子だったら、言わないセリフだよね。
きっと、ぼ~っとして突っ立っているだけだろうなあと思うのでありました。

約束のイタリアン・ビュッフェ

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アレンジフラワ-も、2週間程たちました。
どうしても、枯れてしまった花を抜いて、ちょうど白のアレンジが多かったので、お庭の水仙の全て白バ-ジョンが、たくさん咲いてきましたので、代わりに隙間を埋めてみました。
いかがでしょうか?

私的にはとても気に入っています。
さて・・・土曜日に、本校さんのトリ-トメントノ時に、必ず写真をアップしますね・・・と約束しましたので、とってきました。
数日、お待ちくださいね。

少し前に、大きな学びをいただきましたので、落ち込んで食べれなくなっているかも・・・と心配(あんまり心配していないというつうにも、言われましたが笑)
「イタリアン・ビュッフェの予約をとっているんですよ~」
「それでこそ、平尾さん」

私の食べる姿には、何人かのファンがおります。笑
「今日は、控えておこうかな~」なんて、伝えた日には
「そんなこと言っちゃダメ。それじゃあ、平尾さんらしくない。食べる姿が大好きなんだから」
こうした褒め言葉にすぐに、心動かされる弱い私がおります。

ビュッフェ・・・夢のような空間です。
かなり封印していました・・・が、今回のために、事前ダイエットと思いましたが、たいした効果も得ないまま、当日を迎えました。
メインの一皿を決めて、パン・サラダ・料理いろいろ・デザ-ト・ドリンクに至るまで、食べ放題。

一番のりの私たちチ-ムは、3人です。
正解でしたね~。
料理がなくなると、それでおしまい料理もありました。
サラダは、全種類いただきました。

メインのお魚料理に、少し主人から分けていただいたパスタに、ピザ、軽めの料理、フル-ツ・デザ-トを食べれるものは、全ていただきました。
あんぱんや、チョコパンもおいしかったですねえ。
パンと一緒に一皿にフル-ツ・デザ-トを盛り合わせるのがおかしい・・・と主人に言われました。

「このケ-キ2つのってますが、大丈夫ですか?」
「大丈夫。[手(チョキ)]
おいしかった~。
全て取り分けたものは、いただきました。

幸せとはこういうことを言うのでしょうね。
90分だったらしいですが、気が付くと2時間いました。
たくさん大笑いして、盛り上がりましたね~。

お家に戻って、この季節の高齢行事の、バラとハ-ブの植え替えを頑張りました~。
メインは、主人で私はそばで、ちょこまかしているだけですけどね。
頑張って、鉢の半分は、できました。
挿し木の成功しているのも、きれいに取り分けて、小さな鉢にうつしました。

これで、約束した方にも、差し上げられますね。
他にも、冬で枯れた枝や、草取り、土日と体力使いました。
夜・・・怖くて、おそるおそる体重計に乗りましたが、思ったほど増えてなかった。
筋肉痛になる姿勢の植え替えがよかったかな。

来週も、ハ-ブを植え替え頑張ります~。
ぐっすりと眠れそう。

早めのホワイトデ-

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土曜日のこと。
アモンダンの帰り道、近所のプリンとシフォンケ-キ専門店を通りかかりました。
運転手にもかかわらず、店にたなびいている、のぼりを読みました。
「身体によい素材のロ-ルケ-キ」確か、そんな書き方だったように思います。

身体にいいって、なんだろう?
ロ-ルケ-キも始めたんだね。
どんな風に身体によいか、食べてみないと分らないよね?

チラチラと私を意味ありげに見るんです。
「では、ホワイトデ-も近いことですし、お願いいたします」
しばし沈黙が流れました。

心の中では、こう思っておりました。
だって、コ-ス料理を食べた後だよ?
パンだって、お代わりしちゃったよ。
なのに、ロ-ルケ-キですと?!

夕方・・・予約の床屋に主人は出かけました。
「ただいま~、はい。」
手には箱が・・・ロ-ルケ-キが握られていました。
「これ、一本で1700円だった。」

それは、お高いですねえ。
「これ、生クリ-ムだから、今日食べちゃわないとね・・・」ニヤニヤ。
夜、夕食後、コ-ヒ-入れて、結局いただきました。
食べながら、「いろんな味があるらしいよ」

まだ、食べたいんかい!
甘いものに目がない主人。
私も、結婚して主人に大層染まりました。
ある方が、「生パン」と一緒に羽二重の切り餅をくださいました。

見ただけで、ぜんざいをいただきたくなりました。
速攻お買い物で、レトルトぜんざいを一袋・・・とも思いましたが、2袋買いました。
長らく、その売り場で悩みました。
レトルトですと、120グラムとか、130グラム。

缶詰ですと、400グラム。
袋入りですと、こしあんと、つぶあんとあって、一袋1キロ。
もう少し、中程のグラムはないのかな?
一袋は、その日のお昼にいただきました。

もう一袋は、日曜日の朝に、主人と半分こにしました。
春は、季節の変わり目で、疲れやすく、甘いものがほしいのかもしれません。

今年もバレンタインデ-を迎えるまでに、3回もチョコをあげました。
ホワイトデ-も、もう一回あるかもね・・・ないかな?
ちなみに、ロ-ルケ-キは3等分で、いただきました。
おいしかった~

アモンダンに行ってきました、

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ペアのランチ券をいただきました。
いろいろあったときでしたので、本当にうれしかったです。
息子が今日、急遽部活がお休みと金曜日に知って、予約の電話をかけてみました。
このフレンチレストランは、結婚式に使われることも多く、私たちはフィッシュベジタリアンなので、ソ-スや、だしもお肉がいただけないので、前日はどうかなあ・・・と思いました。

予約を取ることができました。
本当にラッキ-でした。
最後の1テ-ブルだったようです。
2人はとれても、3人は・・・と伝えられましたが、大丈夫とのことで、楽しみにしていました。

3人で、いつもよりはおしゃれして、出かけました。
古民家を改装してのレストランに到着しますと、素敵な庭園には、しだれ梅が3分咲きで、よい香りがしました。

なかなか、最近家族でこうしたところに、息子の部活も忙しく、おでかけできませんでした。
平尾家にとっては、奇跡の一日かなと思います。
パンも自家製で、3種類。
お塩のきいた、じゃがいものパン。
りんごとヨーグルトの甘いパン。
精製されすぎない小麦粉を使ったフランスパン。

すべておいしくて、またお替りしてしまいました。
ジュ-スも、ドライジンジャ-エ-ル・・・少しパンチがきいていましたが、おいしかったです。
イチジクシロップ入りのジンジャ-エ-ルと、黒ブドウジュ-スを息子も飲んでいました。

私たち夫婦は、今年で結婚19年を迎えることができました。
また、来年も無事に迎えられるように、毎日を生きていきたいと思います。
こうしてゆっくりと家族で、会話をするのも久しぶりのように思います。

息子からは、今興味持っていること、将来の進みたい方向性や、今の気持ち、頑張りたいことを聞けました。
私たち親の考えや、思っていることも伝えられました。
あと半年もしないで17歳になります。

だいぶ大人と思って、赴くままに視野を広げて、自分の意思をしっかりと持って、なんでもチャレンジしていってほしいです。
私たちは、応援するだけです。

楽しい、有意義で、おいしい時間を過ごせました。
帰り際に、写真にトライしてみました。
でもね・・・今年は、年賀状はいらないんだよ・・・と忘れていた衝撃の事実を伝えられました。
そうでしたね・・・笑顔に苦労はいりませんでした。

自社農園も持っているレストランだけあって、本当においしくて、目で見ても素敵で楽しめました。
あ~おいしかったあ~。
本当にプレゼントをありがとうございました。

もう一つ、うれしかったこと。
正月に、おかしなセキュリティ-ツ-ルを誤って、パソコンにデータが入ってしまいました。
すんでのところで、気が付いて、それ以上の被害は、ありませんでした。
ですが、定期的に画面に現れては、とりあえず画面から消す・・・をしていました。
頑張って、デ-タをアンインスト-ルに成功しました~。

あ~サッパリ。
これで、画面見るたびに感じるストレスはなくなります。

そして、またかわいい白色の可憐なアレンジフラワ-が届きました。
本当にありがとうございます。
大切にしております。
花は、本当に癒されます。
優しい心遣いをありがとうございました。

スペシャルトリ-トメントに行ってきました。

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今日は、待ちに待った、本校さんでのペシャルトリ-トメントに行ってきました。
このトリ-トメント前には、通夜と葬式、
直前には、大きな学びがありました。
きっと人生の変換期なのだと思っております。

アロマのお仕事をさせていただける幸せを、今、とてもかみしめています。
させていただけないと分ったとき、打撃を受けました。
でもそれ以上に大切なことがあって、間違えた形で、伝えてしまう・・・それこそが、真に私の深いところが、悲しむことです。

間違えた形で伝えてしまう前に、とめてくださいました。
とめるには、大きな愛情がないと、本当に私を思わないと、できないことだと思います。
今は、ありがとうございます・・・しかありません。

そんな後のトリ-トメントですので、楽しみにしていました。
本校さんでは、トリ-トメントペアの講師にも、施術の2人の先生にも、暖かく、優しくしていただいて、私の思いも聞いていただき、すっきりとしてます。
また、前向きに頑張ろう~そう思えました。

学びは、すぐ身近にあります。
主人とは、22日で結婚19年を迎えました。
来年は20周年になりますね。
その主人の姿から、私こそが学ばせていただいて、変えようとすることなく、謙虚に、優しい目を持って生きていけるように、頑張っていこうと思います。

アレンジのお花をくださった皆様、本当に優しい気持をありがとうございました。
大切にさせていただきます。
お花は、やっぱり、癒されます。
本当にありがとうございました。

お通夜とお葬式 その2

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棺桶の中のお父さんに、主人が近づきました。
しばらく、1人で会話させてあげたいと思いました。
お父さんを見つめるまなざしは、言葉にできない程優しくて、暖かい愛を感じました。
言葉は交わせないけど、胃を交流している、素敵な時間に感じました。
そこに生きてきた時間の2人に流れていた全てを物語っているようでした。

お父さんが家族を見つめるまなざしはいつも温かくて、優しくて、笑顔で、穏やかでした。
言葉にない胸が温かくなる会話を、生きているときお互いに感じて、大切にしてきたんなだなあ、胸がいっぱいになりました。
その夜、隣で寝ている主人に、感じたことを伝えました。

平尾のお父さんを始め、お母さん以外は、ほぼ無口で、亡くなっていても、生きていても、いつもこんな感じだったように思います。
あるとき、主人がお父さんに大切な話をするとき・・・「父さん・・」その後、何か一言だけ主人が言いました。

平尾のお父さんは「うん」とだけ言いました。
それだけ?こんなに大切な話をこと一言?そんな親子でした。
通夜の後、5年ぶり・・・もっとぶり?平尾の3兄弟とその家族が、一同に集まって、葬儀会館でお寿司をいただきました。

食事の後のいおやつにどう?とびっくりするほどのお父さんが生前、買い込んでいたお菓子、ジュ-スがわんさかでてきて、驚きました。
棺桶の周りにあれだけお菓子とジュ-スを詰め込んでいても、まだ、こんなにある・・・。
もしかして、もしかして、私が光に戻ったときも、棺桶はこんな感じだったりして・・・とちょっつと思いました。

そこには、楽しい家族の会話がありました。
みんなで、生前のエピソ-ドや、食の好みや、志向がそっくりで大笑いで盛り上がりました。
なかなか忙しくて、こんなに一同であえるなんて、ここ数年はありませんでした。
息子もいとこにあえて、大喜びでした。

思い返せば、去年の暮れと、正月に2回も続けて会いに行ったのも、最後の挨拶だったように思います。
その時、誰にも言いませんでしたが、一見元気そうでも、とても生命エネルギ-が弱っているのを感じていました。
息子も、主人も、同じ事を感じていたと、後で聞きました。

次の日のお葬式で、火葬場前の本当に本当に最後のお別れをみんなでしました。
私は主人の行動に驚きました。
なんと!いきなりお父さんの顔に自然に触れたのです。
「冷たい・・・だけど、今日はほっぺが柔らかい」

主人には、私と違う命への強さがあるように感じています。
輝の出産も、血を見ても平気で、立ち会って、すぐに抱き上げました。
助産師さんと看護婦さんに、褒められました。
それと、同じ衝撃を受けました。

頑張って、私もほっぺを触ってみました。
柔らかくて、冷たかったです。
火葬場で焼いていただいて、あまりの骨のがっちりと大きく残っているのに驚きました。
男3兄弟、息子も入れて、骨のがっちりしているのは、お父さん譲りだったんですね。

会食は、京都おばんさいの店の有名な店で、おいしく、大笑いと盛り上がって、楽しく過ぎました。
平尾のお父さんは、84歳の長生きで、主人も他の兄弟も覚悟していたのか、元気にしています。
平尾のお母さんには、認知症もあって、施設におりますので、長男さんがショックを受けるかもしれない・・・と知らせないようです。

研修旅行にも参加させてくれたお父さん。
だから、私は絶対にここから学んで、夫婦で幸せになっていかないと・・・と気持を新たにしています。


元気づけようとアップルパイのホ-ルをわざわざ届けてくださった方、ちょうど私たち夫婦の入籍記念日だったので、食事券をくださった方、お菓子の詰め合わせをくださった方も、メ-ルに優しい暖かい言葉を書いて下さった方も、本当にありがとうございました。
とてもとてもうれしかったです。

すぐに、おいしくいただいてしまいました。
これからも、よろしくお願いいたします。


お通夜とお葬式

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21日木曜日と22日金曜日で、平尾のお父さんのお通夜とお葬式に行ってきました。
家族葬でしたので、そっと見送りたいという長男ご夫婦の気持ちに添わせていただいて、いろいろ気遣いや、ご遠慮させていただきたく、終了してからのご報告となりました。
主人は3男でして、私はその嫁にあたります。

長男ご夫婦の要望により添わせていただくのが、一番と思いまして、このような形となりました。
昨日の夜に本校のボ-ドでお知らせと思いましたが、やっぱり疲れてしまって、月曜日に書かせていただきます。

平尾のお父さんは、あっという間に旅立って行かれました。
後で・・・平尾のお父さんの兄弟も、みんな長生きで、朝起きていたら冷たくなっていた・・・あっという間だったと聞きました。

主人の気持ちは、どうかなあ・・・と思いましたが、意外に明るくて、納得しているようで、ほっとしています。
息子の法が、ショックだったようです。

もちろん、礼服も下着もいれて、しっかりと着ることができましたよ~。
着れたことがうれしかったので、2回も母に言ったらしく、「それもう聞いたけど」と年上の母にいわれちゃいました。

伊豆の研修の月曜日の朝に、珍しく主人から電話がありました。
ドキッとしました。
お父さんが、夜中に意識がなくなって、心臓が止まった・・・その後、心臓が戻り、主人は会いにいったけども、治療中で逢えなかった・・・だから、研修を受けてきて・・・でした。

最後の研修を受けて、心臓が動くまでに1時間かかった・・・脳に障害が残るかもしれない・・・でも、自発呼吸しているから。
会社から、自宅に戻っている・・・と電話がありました。
電車に乗っている間に、近親者をよんで下さい・・・と連絡があって、豊橋駅に着く前には、光に戻っていきました。

苦しむこともなく、静かに穏やかに、旅立ちました。
木曜日にお通夜がありました・・・お父さんの顔を見させていただきました。
なんだか、笑っているように私には見えました。
息子は、「なんだか、信じられない。寝ているだけみたい。また、おきて話してくれそうな気がする」と言っていました。

お父さんは、78歳くらいまで、一つの会社で、職人として勤め上げ、いつも家に行くと笑顔でにこにこして「いらっしゃい」としかほぼ会話しない心の中で、そっと
「お地蔵さん」と呼んでいました。
ほぼ、平尾のお母さんが1人でおしゃべり。

負けないのは私だけ。
特に3人の息子の中で、次男さんと主人は、お父さんといても、何時間も無言のまま、こたつに何時間もいるので驚きました。
しかも、おいしそうに山盛りお菓子をムシャムシャと食べ尽くしておりました。

結婚して何年たっても、新発見はあります。
棺桶の周りには、お菓子ドいっぱい~驚き~。
お父さん、毎日お菓子を買い物に行って、箱いっぱいにいつもしていたそうです。
なんで、お父さん、お姉さんが食事、お酒に毎日気をつけていたのに、お腹は出てるし、糖尿なんて言われるのかなあ・・・の疑問が分りました。

後で続きを書きますね~


伊豆の研修旅行に行ってきました。

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日曜日と月曜日で、一年ぶりの伊豆エクシブでの研修旅行 タイトル「愛される人」で参加してきました。
伊豆は、とても大好きな場所で、とても優しくて、大きくて、暖かくて、特に伊豆高原にあります、伊豆エクシブのお部屋から眺める海と伊豆大島の景色が大好きで、今朝は朝日の出る瞬間を見ることができました。

この景色を眺めると、とても深い気持になって、大切な思い出さなくてはいけない愛がある、そんな気持に包まれます。
いつも伊豆の研修旅行は、私たち夫婦にとっても、スク-ルにとっても、大きな学びによって、全身させてくれる・・・そんな場所でもあります。

伊豆エクシブさんは、あるときから、夕食も、朝食もビュッフェスタイルでしたが、夕食は特別にコ-スメニュ-をスウシェフさんが、頑張ってくださって、おいしいコ-ス料理をつくってくださいました。
伊豆は、海も近いのと、山もそばで、その幸がたくさんある、おいしい場所です。

「よ~し、心強く食欲に負けないように、ファイト!」といつも決心し、結局のところ、多くのトラップに簡単に引っかかり、口いっぱいほおばって帰る・・・残念となっております。
今回も、まさにそうで、夕食から、栄養はたっぷりだけど、ダイエットにぴったりな家族もつきあわす料理となりました。

まあ、先見の明のある私は、すでに夕食の用意を準備して、研修旅行にでかけました。
今回から、伊豆のエクシブさんは、ラウンジで、セルフでのフリ-ドリンクがスタ-ト。
1時間目の研修終了直後には、吸い込まれるようにラウンジに到着。
かけつけ3杯のドリンクをいただいて、口とのどの渇きを癒しました。

研修は熱気と乾燥で、熱くて、なんとも注ぎ混まれるジュ-スがおいしかった~。
なかなかお部屋に行かないので、ル-ムメイトさんが、心配してくださいました。
お部屋に戻りますと、「これおいしいよ~食べる?」
「うん、食べる!」速攻で、笑顔で答えておりました。

では、ディナ-・・・頑張るぞ~。
本当にいけませんが、コ-ズ料理・・・上品な料理では、お魚と、デザ-トが大好きな私にとって、もう少しほしい私。
ですが、ここは我慢・・・宣言しました。

「私~平尾さんのおいしく食べる姿が大好きだから、そんなこと言わないで~。」
要望にはすぐに応えてしまうのでありました。
「そ・・・そう?」
両隣には、苦手な食材のある奇特な方が「ぜひ、食べてね」優しく伝えてくださいました。

「はい、いただきます。」
一つ褒められることとしましたら、パンの3回目をいただかなかったことです!
外カリカリ、中ふわふわ・・・これを我慢は本当に強い心を必要としました。
朝食もビュッフェ・・・9つに分かれているお皿。

あのへこみには、料理を入れるのは難しいです。
区切りは、無視・・・だから、もう区切りのあるお皿はとらない・・・という方がいて、気持をわかちあいました。
息子の横浜のお土産がいっぱい・・・全てお菓子・・・お土産は、ほとんどなし・・・で頑張りました。

だかえ小さな羊羹3つです。
おすすめのふりかけです。
小さな手荷物で、研修に行けるのは、助かりました。
大きな愛とエネルギ-が流れると、前進していろいろな流れが起きます。

全ては大いなる愛の流れの中で、夫婦で手を取り合って、前向きに進んで行きたいと思います。

植物の気持ちは、どちらがわかる?

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祝日の月曜日に、バラの植え替えの準備で、大量の土と肥料を購入してきました。
植物が休憩している時期に毎年、植え替えて、植物もとても喜ぶのを感じます。
「これで、いつでも植え替えられるね~」と話しかけると、
「いつも誰かさんがさ~枝を切り詰めるときゃあ~とか、あ~痛い~とか言うもんね。」

主人に言われました。
「だって、植物さんが枝を切られるとその植物さんの気持ちになっちゃうんだもん。知ってるよ~切り詰めた方が、後で大輪の花を咲かせるのは分っているんだけどね~」」
すると、こう言い換えされました。

「それは、違うよ。植物は、あ~切ってくれてありがとう。あ~サッパリとした。せいせいした。これで、いっぱい花を付けられるね~ありがとう・・・こんな気持だよ。」
「えっ?!そう?あなた、おかしいんじゃない?」
「イクの法がおかしいんじゃないか」

さて・・・問題です。
これは、夫婦のどちらが、植物の気持ちに寄り添っているでしょうか?
主人は自信満々です。
私だってね~だてにアロマセラピストを20年以上お仕事させていただいているわけじゃないんだからね~。

こうして、毎年のこの時期の恒例の会話が、ありました。
また、植え替え本番でも、こうした会話はあると思われます。
植物さん・・・ぜひ、夢でいいので、どっちがあっているか、教えてくださいな。
もし、主人が違っていたら、植物さんの代わりに、お尻をぺんぺんしておきますから。

土を買えるところは、お誘いも多く、お団子、焼き芋、なぜか新茶・・・それを頑張って振り切って、香りのよいスイトピ-を買ってきました。
えらいぞ、私。

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