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ちょっと一息。

「食べると甘酸っぱいワイルドストロベリー」

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家族が、出勤と学校に出発して1人になりました。
息子が高校に入学してから、7時前~1人の時間が増えました。
これから、朝食をいただいて夜とお弁当の下準備をしてから、お仕事です。
朝早いのは、少し大変だけど、その分自分の時間が増えた・・・有効にいろいろできると思っています。

おかげで、朝早くから、バラ摘みを思うように積めました。
そのバラさんも、ほぼ終了しました。
精油をつくる人たちは、朝早くから、こうして花を摘んでいるんだろうな・・・と思いながら摘んでいました。

結構アクロバティックな姿勢でとっているので、左腕にはかなりな、とげのひっかかき傷ができており、見る人から
「その腕の傷はどうしたんですか?猫ちゃんですか?」とよく聞かれます。
いえいえ、ジエナちゃんは、こんなにひっかきません・・・と答えています。

本当にアロマセラピストとしては、どうか~な腕になっております。
施術をさせていただく手には何にも傷はないのは、良かったです。
その出勤前に、パソコンをあけていると、主人が私の書いたブログを読んでおりました。
そして、「ふっ・・」と笑っておりました。

何に笑っていたのでしょう?
自分ネタ?息子ネタ?
朝、一つ笑いを主人に提供いたしました。
きっと彼の心の中に、暖かい暖炉の火が小さくともったことでしょう。

ひと笑い後の出勤・・・なんか、いいですよね。
そんな昨日の夜の平尾家は、息子のぶつぶつが止まりませんでした。
「ねえ、どうしたら、僕のイライラをとめられるの?」聞かれました。
「人の失敗は許せるけど、自分の失敗は、もし自分の分身がいたら、おもいっきり殴ってやりたい。」

なんと言い始めました。
大きなため息を何度も、ついて、こちらまで、小さなことで突っかかってきます。
もしかして、もしかして、これって噂の反抗期?
「自分をぶん殴りたい・・・なんて、想像しただけで、お母さんが悲しくなるからやめてようよ。
いつも、親が輝のことを大切に思っている・・・ということは忘れないで。」

「うん・・・それは、分っているけど。」少しト-ンが落ちました。
「もう一つイライラするのはさ~今、試験でずっと机に向かっていたら、背中が痛いんだけど、どうしたら自分でとれる方法を教えて。」
「もしかしたら、これを今聞いた、心優しいお父さんが、ヒ-リングをしてくれるかもしれないよ。」

「それは無理!いつも仕事で疲れ切って、グ-グ-に寝ているから、そんなひとは望めない。」
背中は、自分ではできないです・・・なので、
「じゃあ、うつむいてごらん」
ツボ押しに、ほぐし、リンパ流しをしました。

「どう?」
「うん、いい。」
満足した彼は、即座に自分の部屋に黙って消えました。
なんだ・・・こりゃ。なにか、して欲しかったんかい。

おかげで、今朝は、ごきげん饒舌で、出発しました。
高校生、あ~いえば、こういう年齢に成長しました。
ちゃくちゃくと、成長しております。
しか~し、身体の癒やしは、万国共通で、すぐにイライラ、愚痴を撃退s、黙らせることができるようです。

今日も、トリ-トメントで、忙しい頭の中のいらないおしゃべりを優しい癒やしで、お黙りさせちゃいましょう~っと。

ワイヤ-と泳ぐか?鯛焼きくん。

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土曜日のこと。息子が話しかけてきた。
「そういえばねえ・・・先生が、ワイヤ-の実験をしているんだって。それで、わざわざ、ブラジャ-を買ってきて、切ってみて、強さとか実験していてね。」
高校の先生は、工業高校の30代男性教諭です。

「なんで、下着にあんなワイヤ-が入っているの?先生が、やっぱり、入っていた方がいい・・・という結果になったと言ってたけど、よく分らなかった。」
母は、教えてあげました。

「ワイヤ-はね、お胸は脂肪の塊で、流動的だから、理想のお胸の形になるように、ワイヤ-でとめておくの。ただ、その分、痛かったり、かゆかったりもあるんだよね。
ファッションは我慢とも言う人もいるしね。」

「へえ~僕は、そんな重いまでして、つけていたくないけどね。」
そこから、母は、未来を想像してしまいました。
「もし、輝の彼女ができて、どうしてもブラをプレゼントしたい・・・と言うときは、お母さんが代わりに買ってきてあげるね。」と。

そこから先まで、想像してみました。
「あ・・・だけど、あんまりすごいデザインだったりすると、買い物するとき、あの年の女性がこんなふりふりの、ブラをつけるの~?と言われたりして。」
息子は、もう何も言いませんでした。

今日のこと。
ジャンボエンチョ-に行きました。
「あ~お腹すいた~。お魚さん、買って帰ろう。隣にス-パ-あるしね。」
主人が、すかさず言ってきました。

「ジャンボエンチョ-に、お魚さん売っているよ。すぐに、お腹も満たされるよ。」
「???あそこは、食品とか売ってないけど?」
「ほらさ・・・色が茶色くて、中に黒い甘い豆が入って、両面焼いてあるさ。」
鯛焼きを食べたかった・・・と理解しました。

「ダメ。今日は、朝から小倉ト-ストに、ケ-キもいただいてこれ以上、甘いものはいけません。
私は、海で泳いでいて、塩味のがいいの。」
「鯛焼きだってさ・・・歌にされる位だから、海で泳ぐのもいるかしれん。塩味もついて、ちょうどいい感じになってるかもしれん。」

「その手には乗らん。だったら、泳がしてみて。きっとふにゃふにゃで、食べられんと思うよ」
笑いました。
甘いものには、目のない主人です。
だまされかけたのは、今日だけで2回目です。
うっかりと、甘いものに何度も手を出しそうになりました。

メンズとの不思議な会話でした。

早朝の日課。ばら摘みおばさん。

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毎日、朝7時前から、バラを積んでおります。
ピ-クの花の時期が過ぎて、ちょっとほっとしております。
どうしても、とりたくて、積みたいので、ありとあらゆる手段で、しております。
時に、曲芸?時にストレツチの姿勢?時に修行?

もちろん、楽しんではおります。
夢中で積み終わると、とげがあるので、慎重にしているのですが、腕やら、頭やら、猫に引っかかれたような、ひっかき傷が無数についております。
そんな作業ももう少しで、終了します。

特に、雨の前日は、忙しいです。
においのたつ、オ-ルドロ-ズは、2日で散ってしまいますし、蒸し暑いと、すぐに満開になって、朝は堅いつぼみだったはずなのに、夕方には開ききってしまうこともしばしば。
去年までは、開きかけた花を摘む勇気はありませんでしたが、散ってしまうことを、考えて、心を鬼にして?早く摘むようになりました。

今年一つ、勉強したこと。
早めに摘んだ方が、たくさん花を咲かしてくれる事実。
花を咲かせる作業が大きなパワ-と労力がいると知りました。
いつも、一つの枝に、7個ほどつぼみが付きますが、だいたい3個~4個は、咲かないで黄色くなって、つぼみのまま落ちてしまっていました。

しかし、早くどんどん積むことにより、落ちる数がダントツに減ったのでした。
いつもなら、ダマスクロ-ズのカザンリックは終了している時期なのに、まだ、咲き続けております。
まだ、つぼみもあって、もうしばらく楽しめそうです。

終了しますと、とってありますバラを、お出しすることになります。
よく、ジャムにしないの?
お風呂に入れないの?
加工しないの?
と聞いて下さいます。

毎朝、すさまじい量で、とれるのと、夕方も積むので、とても余裕はございません。
これから、できるかもしれません。
メンズは、そんなに喜ばないバラのお茶。
女性たちで、楽しみましょう。

・・・という訳で、腕の傷は、ジエナちゃんのひっかき傷では、ありません~。
今週末は、次の講座と、自由研修会の案をまとめたいと思っております。
少しだけ、休憩して、どんどん進んで行きたいと思っております。

息子からの母の日。

「満開ローズゼラニウム」

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一週間前のこと。
「お母さん~もうすぐ、母の日だね。ケ-キを買ってもらうのと、僕ができることと、どれがいい?気持ちだけでいいなんて、言っちゃだめだよ。」と伝えられました。
「ありがとう。何ができるの?してもらえるのは、なあに?」

「そうだな・・・」そこに、主人がいろんな提案をしてくれました。
結果、夕食は輝手作りのホットケ-キで、コ-ヒ-を入れてくれる・・・になりました。
ホットケ-キミックスを買い、いつ作ってくれるのかなあ~楽しみだな~。
待てども、暮らせども音沙汰無く・・・気がつくと、夕寝なるものをしておりました。

主人に起こされて、「ああ・・・」と眠い目をこすり、こすり、主人のアドバイスのもと、始まりました。
私も少しはアドバイスしました。
何枚も焼いて、最初のはよくできて、それをいただきました。

家庭の主婦にとって、夕食になるものをつくってくれるのは、とってもうれしいですね。
途中、「あああ~~~~!!」と叫び声。
かけつけると・・・せっかくできたホットケ-キの盛り付けで、落としてしまったらしい。
「もう、いい!僕が悪いから、これは、僕が食べる。自分への罰だ。」と怒って言いました。

「いいから、お母さんも食べようか?きれいにできているし。」
いらいらしながら、
「それは、いらん!そんなことしたら、自分が許せないし、食べさせられない。」
次は慎重に焼き、最後の一枚で、

「あ~こげたあ・・・。もう。」
本当にこげていた。食べれないほどではないけど。
「はあ・・・」と息子。
そこに、おもいっきりのありがとうを伝えました。

「うん。」ぽつり。
「これで、全て上手にうまくいったら、もっと良かったのにな。」
「次に、生かせばいいんだよ。」と慰めました。
片付けは、お母さんと食洗機。

また、チャレンジしてね。
こげたホットケ-キは、次の日においしく母がいただきました。

アロマセラピ-講座をさせていただきました。

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今日の午後、アイプラザ豊橋で、午後1時30分~講座をさせていただきました。
26名の方が、参加してくださいました
本当にありがとうございました。
朝からどきどきしたり、もう一度内容をチェックしたり、書き直したり、持ち物を用意したりして、時間になりました。

本当に自主開催は、久しぶりすぎて、どうお話しようか・・・とも思いましたが、私のっま、まじめに、させていただきました。
朝、自分のレジメを見直しているうちに、もっと私らしく、心のお話、エネルギ-のお話に、実習でつくる精油を使い、セッションをたくさんしたくなってしまいました。

また、私がホリスティックアロマセラピ-に出会ってから、癒やされていく内容も、勇気を持って、お話しあ¥たくなってしまいました。
作製しましたチラシを見ての参加の方や、初めての方にも、JHASらしい、JHASが売りのアロマセラピ-をせっかく、参加してくださった方のためにも、自分のためにも、お話させていただきたくなってしまいました。

そのあふれる思いのまま、朝ペンを持って、紙に書いていきました。
私が癒やされた時・・・とタイトルをつけて、お話させていただきました。
お話をさせていただくことで、紙に書いている段階から、懐かしく思い出されて、たくさんのごめんなさいと、たくさん愛されていることを再確認しました。

あんなににくんでいた両親。
大好きすぎて、思いどおりに、親の人生や心も知らずに、ネガティブにぶつけていた昔。
気がつくと、そっくりになっていて、そんな自分が大嫌いでした。
JHASの門をたたき、生命エネルギ-100パ-セントの精油を使い、少しずつ、一つずつ、癒やされていきました。

1人の人として、思えたとき、どれだけの道のりを歩きながら、うんで育ててくれたのか少しだけ寄り添うことができて、自然と涙が出て、ごめんなさいとありがとうがいっぱいになりました。
自分を愛するのには、両親を許し、謝罪と感謝をして、私を始めて好きになれたと思います。

今では、その道のりの全てが愛だった・・・と真に思っております。
その経験が、今のアロマセラピストとしての原点であり、人によりそうこと、おもいやること、自分で必ず癒やせる、だいじょうぶ・・・と伝えて差し上げられるからです。

この心も、身体もたどった道は、きらきらと輝いていると思います。
そこまで、頑張った自分も、褒められます。
癒やされた時・・・世界の見え方は、変ります。
とらえ方も変ります。
優しく思うことも、できるようになっていきます。

両親が、主人を紹介してくださいました。
子供も授かることもできました。
講座をして一番感じたことは、させていただいた自分が一番、癒やされたと言うことです。
開催させていただいた自分が、準備から、企画、準備、その全てが私への癒やしと愛だと思いました。

また、懲りずに9月に、アロマセラピ-講座を開催させていただく予定です。
同じアイプラザ豊橋で、させていただきます。
詳しい日時、内容が決まりましたら、お知らせさせていただきますね。
今日は、本当に来て下さいまして、ありがとうございました。
皆様に、お会いすることができて、本当に感謝であふれました。

つたないところもありましたが、精一杯させていただけたので、自分のご褒美と、急遽手伝ってくださった主人と、学校に部活に休日参加した頑張った3人で、いつもより、お高級な回転寿司で、思いっきりいただきました~。
もし、増えました体重は、美しく・・・の補講のストレッチで取り返したいと思います。
今日は食べても、いいよね・・・大人のアイス、最高~!

5月研修旅行~美しく~

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浜名湖エクシブ研修旅行に行ってきました。
タイトルが、美しく。
今回、研修中に、何度も「平尾さん」の名前が、いろんな形で、呼ばれることに。
昨日と今日は、気温が低いはずなのに、いつも以上に熱い・・・のか、冷や汗なのか、ともかく汗をかいております。

今まで、遅刻、忘れ物、落とし物、ありとあらゆることに、気を遣って、何度も確認しておりました。
ひとえに、一発芸をしたくない一心です。
それなのにい~それなのに、なんと、落とし物をしておりました。

人の傘に、私のペンダントタイプのテラヘルツカッサが、引っかかっていたのです。
ギャグのような、かさにカッサが引っかかっておりました。
研修直前に、持ってきたカッサがいつもの入れたバッグにないことに気がつきました。
てっきり、お部屋に忘れたのだと思いました。

優しい方が、余分に持ってきたカッサを貸してくださいました。
研修始まってすぐに、「このようなカッサがあります」と伝えられました。
ええ・・・もしかして、もしかして、よく似てるけど・・・それは、まぎれもない私のでありました。

貴重なタイプで、見つかって良かったとは、後で思いました。
先生達のありえないくらいなうれしそうな笑顔。
夫婦で笑顔。
満面の笑み。

「あまりしないから、一発芸をしておく?」かる~く伝えられました。
いいわけだって、後から考えるとしておりました。
「こういうのを、落としたというのよね?」
どうしても、していただきたい・・・と顔に書いてありました。

アニメのように、どど~んと、目の前が真っ暗?真っ白?
心の声・・・このまま、先生、忘れてくれないかな・・・と横切りました。
アイデアだって、浮かびません。
そこに、追加の声が。

「平尾さん~簡単だよ~。大仏のポ-ズをすれば、いいんだから。」
もう、考える頭のスペ-スは残っておりませんでした。
隣の人曰く、顔に尋常でない斜線が入っていたそうな。
sか~い、私の運は残っていたのです。

救いの女神さまが、4人お遅刻で現れました、
「あ~うれしい~」
・・・というわけで、先生曰く、美しい親子2組とおまけ(私のことです)のパフォ-マンスをすることに。

みそぎは、早いのが一番。
朝食後に、すぐに4人のお部屋で、打ち合わせ。
かる~く10分で、終了し、実は余りにお話が楽しくて、「ティ-タイム」となっておりました。

先生に、「もう、一発芸をします」
「もうするの~?もっと後でも、いいんだよ」
そこには、小学生のような楽しそうな、おめめがありました。
「いえ、すぐにさせていただきます」

1ヶ月伸ばすなんて、精神的にも、よくないです~。
ストレスで、美しさから、遠ざかります。
反省はすばやく、すぐに立ち直って、前向いて歩く~です。
まずは、みそぎを済ませて、じっくりと反省すれば、いいんだよ~。

・・・という訳で、、まずは、睡眠反省をいたします。

家族旅行2

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今回の旅では、様々な方とご縁ができましたのも、印象に残りました。
最初に、息子が小学校時代に、偶然訪れた、自家焙煎コ-ヒ-と天然酵母のパンのカフェを見つけて、もう一度行ってみたいね・・・と話しておりました。
そこは、夕方4時には終了し、余りにパンがおいしくて、息子も行ってみたいと行っていたところです。

パソコンで調べて、蓼科に到着してすぐに、そのカフェで、いただきました。
やっぱりおいしくて、天然酵母のパンは、人気すぎて、フリ-がほとんどない状態でした。
コ-ヒ-豆も見たこともない国のがおいてあって、購入したところから、話が弾んで、いつか息子は自分で、焙煎をしてみたい・・・と言っておりました。

家庭でも、コンロで簡単に20分ほどで、できるようで、教室もしてくれるそうです。
昨日、飲んでみましたが、私好みの味で、おいしかったです。
豆から、国の状態まで分るのですね・・・世界はつながっているなあとおもいました。

今回のホテルさんは、よく家族で利用していたところ。
いつも出迎えてくれる方と違うなあ・・・なんて思っていましたら、3年前に前のオ-ナ-さんと変ったそうで、なんでこの旅行に北野か・・・高校受験が終了したからで、という話から、盛り上がり、今のオ-ナ-さんの様々なことを、知ることになりました。

息子には、朝食でいつもサ-ビスしてくださって、ハンバ-グや、ナゲットをくださいました。
そして、最近のペンション事情や、別荘事情まで、教えてくださいました。
帰るのが惜しくなってしまいました。

日帰り温泉では、見ず知らずのおばさまと、お話が弾みました。
はだかのおつきあいですね。
人間模様がありますね。

携帯電話が鳴りました。
持ち主は温泉に入浴中。
いっしょに旅に来ていた、親戚のおばさまが、代わりに出ました。
「あ~○○ちゃん?今、お母さんは温泉にはいっとるで。○○ちゃんは、いい感じなんやろ?あれ彼氏なん。いい知らせまっとるで。お母さんが、私に言わんから、事情があるからと思って、私が知っていることも、黙っとく。それじゃあ、頑張り・・・ね、」

聞こえてしまいました。
ホテルに向かう車の中で、妄想してしまいました。
そのおばさまが、救急車なる音を聞いて、教えてくださいました。
「この編で、救急車の音が鳴るときはね、よくあるのは、温泉に無理してつかって、湯あたり起こして、救急車呼ばれる、気をつけんといかん。」

本当に5回以上救急車を音を聞いて、見かけました。
そのたびに、どこかの温泉で?と思ってしまいました。
洋食屋さんでは、最近の天候と気温、本校の先生が訪れたこと、鹿さん情報まで教えてくださいました。

人との出会いも、素敵で不思議。
何のご縁があったのかなあ~なんて思いました。
夫婦ででかけた、スキ-場での満点の星を寒い中見上げました。
天の川までは、見えませんでしたが、こんなに星って本当はいつも輝いているんだね・・・と感じました。

なかなかロマンチックな夫婦のデ-トでした・・・が・・・道中は、何度も鹿さんを見て、ヒyヒヤしました。
道路を渡ろうと狙っているんです。
鹿さんは、頭がいいので、隣の市は、駆除条例が出ているけど、この辺りは、出ていないから、集まってくるから多い・・・と洋食屋さんから、聞きました。

夏に、行ったら、もっとすごい星空ショ-が見れるかな。
鹿さんに、どきどきのドライブでした。
ホテルに2泊したので、日頃のお疲れ様を、込めて、クリスタルでグリグリと解して、ツボ押しを。

主人に、していると、息子の熱い視線を感じて、結局息子にもすることに。
あの~私は、どなたが、してくださるのでしょうか?
それは、なし・・・で、終了。
本校さんのトリ-トメントまで、待つしかありません。
しばらくは、ゲットした、食料をいただく日々です。

家族旅行。

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ただいま~。
家族旅行から、夜の10頃に帰ってきました。
5月3日早朝6時出発。
帰宅、5日夜10時・・・ほぼ3日間を楽しんできました。

家族旅行は、何年ぶりでしょうか。
息子の受験などで、ずう~っと行っておりませんでした。
高校に入学したら、行きましょう・・・とにんじんにして、私的には、うどんをたべまくり~うどん県でも良かったのですが、家族の希望により、蓼科に。

3月の予約で、私たち家族でホテルさんも、いっぱいになりました。
人気な場所と、ホテルさんです。
蓼科に決めた一番の理由。
おいしいオムライスを、どうしても食べたい・・・でした。

蓼科に行くときには、ここと決めた、洋食の店があります。
今回は、なんと2回も予約をとりました。
旅は、計画を立てるのから始まります。
私たちの旅で一番大切なのは、「どこで、何を食べるのか・・・そして、帰りにどこで、食材を買って帰るのか」を一番に考えます。

オムライスは、絶品でした~。
Ⅰ日目は、私は、辛口ス-プ・ベジカレ-を。
2日目は、オムライス大盛りで、いただきました。
この旅・・・家族にずっと言われたこと。

「お母さんさ~すぐに、お腹すいたって、言うんだね。お土産食べちゃうの?こりゃ、帰りまでになくなるね。」
はい、ごめんなさい・・・すぐにお腹すくんです。
食べて1時間ですきます。

お腹すくと、こわ~い性格になる自分が怖くて、密かに荷物のバッグに、おやつを持って行きました。
そんなことしなくても、いろんな場所で、おやつ?お土産は、ゲットでき、もぐもぐできました。
あ・・・だから、ソフトクリ-ムは、主人と息子に、1回だけを、除いて味見にしたんです。

そもそも、ソフトクリ-ムは、お腹にはたまらないから、やはり、すぐにお腹すいちゃうので、だから、大盛りオムライスにしました。
食事の写真は、かなりとってきたので、火曜日に載せますね。
主人も、頑張って、アクティブに動き回りました。

原村にある八ヶ岳農業大学校は、2回行きました。
リニュ-アルオ-プンしたAコ-プも、1時間以上、まわりました。
自由農園さんも、2回は、行きました。
パン屋さんも、違う店を3軒いきました。

カフェも2軒以上、行きました。
温泉も、がけっぷちにある源泉掛け流しなど、3回いきました。
イギリス庭園も行きました。
雑貨の店も数知れず。

息子は、陶芸教室に行き、私たち夫婦は、夜にホテルを抜け出して、スキ-場に星空を夫婦でデ-トしました。
それは、また明日書きますね。
留守をジエナちゃんや、お花の水やりをしてくれた、母に感謝です。

それなしには、安心して行けませんでした。
バラの花摘みをしてくれた、スタッフもありがとう。
がっつりとってくれてあって、良かったです。
散るのも、もったいないものね。
おいしく、飲んでくれたのかな?

あ~いい香り~ネロリとジャスミン

「休日のティータイム」

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「リベンジの息子のぎょうざ」
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昨日から、家のすぐ側のみかん畑に、花が咲き始めました。
みかんの花は、精油でネロリです。
だいたい、この季節に、一週間咲きます。
でも、本当に香りが漂うのは、3日間ほど。

お家の窓を開けると、いつでもネロリの香りが家中を充満していまして、癒やされます。
何度も深呼吸して、あ~いい香り~をしております。
そして、お風呂の窓の外側にも、ジャスミンが咲き乱れております。
東と、北からジャスミンのあま~い、癒やされる香りが、充満しております。

優しい香りで、やはり、あ~いい香り~をしています。
南と、西側からは、ネロリです。
精油のとれる、ダマスクロ-ズに、アイスバ-グ、イングリッシュ系のバラも、どんどん咲いて、くんくん階で、あ~いい香り~をしています。

もはや、精油をたらす必要のない、平尾家です。
明日も、明後日も、お仕事しますので、お越しの方は、ラッキ-ですね。
こんなにエンケファリンの精油系の香りばかりしていると、穏やかで優しい気持ちになれる・・・はずなんですけどね。

平尾家、低レベルな、食にまつわる、いくみプチッとな・・・事件が、2件ほど発生しました。
本当に低レベルです・・・。
昨日は、まぐろをつかった、手作りぎょうざを家族で作りました。
ス-パ-で豊川の講師に偶然出会いました。

一番大きな皮を、4袋買って、まぐろ、れんこん、きくらげ、まいたけ、キャベツをミキサ-で細かくして、焼いて、みかんを使った、ぎょうざのたれに、欲しい人は、ラ-油を足します。
フライパンが古くなってきて、どうしても、なかなかくっついてとれないこと、れんこんを入れすぎたのか、水分が出てしまったこと・・・に主人がイライラ。

こわ~い、当たりながらのぎょうざ作り。
「イクは、楽しくおいしく、食べたい!sんなに気分が悪いのなら、もう二度と手作り手伝わない!」
主人は、シュンと一括でなりました。

もう~食べてやるゥ~おいしい・・・。
息子がやってきて、「じゃあ、僕が焼いてあげる」
少しずつ冷静に・・・「ごめんなさい、さっきは、言い過ぎました。」
そこから、半日後。

ブランチで・・・なかなか、コ-ヒ-もおいしく、ボリュ-ムあるサンドイッチを食べられる喫茶店をぐるぐると、あちこち回って、やっと席に着きました。
そのメニュ-のサンドイッチを、一つハム抜きにするのか、2つともハム抜きにするのか、ボリュ-ムの点で、息子が食べきれるのかが、問題でもめました。

最後は、妻の一括。
「いいから~!!後で分かるのお。」
後で来てみて、妻の勝ち。
バナナチ-ムは、自分の勘違いと、間違いに、小さな声でぶつぶつと・・・。

少しだけ勝ち誇った妻は、「ちゃんと、メニュ-を見ていないのと、人の話を聞いていないのがいけないの。」
そんな時ほどおいしいのが、不思議。
お家に帰り、ネロリと、ジャスミンで、深い呼吸。

あ~いい香り~ごめんなさい~と自然で出てきました。
「っさっきは、言い過ぎました、ごめんなさい。」
夫婦でハグして、仲直り。
本当に低レベルだ・・・香るだけじゃダメかも。
頭から、精油を降りかけた方がいいかもしれない・・・と思うのだった。

とっても小食になりました~

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食べることが大好きな私。
これでも、小食になったんですよ・・・小学生や、中学生や、高校生の私と比べてね。
決して、他の方と比べてはいけません。

本校の講師ばかりの研修会での話題。
「昔、給食で嫌いなものがあって、食べきれないものがあると、いつまでも、授業が始まっても、食べ終わるまで、ずうっと机の上に給食があって、辛かった。昔は厳しい時代だったから」
「わかる~わかる~私はね・・・」とお話に花が咲いておりました。

本当に申し訳ないのですが、私にはその気持ちが、まったく理解できないのと、経験がないのです。
「あの・・・私、給食で食べきれなかったことも、残したことも、いつまでも机にあった経験もないんです。」

「えええ~~~~!!ないのお?一回もないの?」
「はい、ないの。お変わりをじゃんけんで争ったことや、お変わりで並んだことや、そもそも嫌いで食べきれなかった子が、密かに私にくれて喜んだことはあるけど。」

「え~!!嫌いな食べ物って、ないの?」
「うん、何一つないの。実家で、誰1人嫌いで食べられないものも、私はおいしそうに食べてた。突然変異かもしれない。弟は、男の割に、そこまで食べなかったし。」

「私・・・言いにくいんですけどね・・・学校から帰ると、おやつがパン一斤だったの。毎日ね。
そのパンに、びっしりと、ソ-セ-ジを敷き詰めてケチャップかけて、ト-スタ-で焼く、もしくは、とろけるチ-ズを2枚以上敷き詰めて、ケチャップかけて、やはり焼く、それか、キュウリイッポンを切って、パンに敷き詰めて、マヨネ-ズをかけて、焼いて・・・それで、6枚、毎日おやつに食べる生活してた。」

衝撃な顔がそこにはありました。
「あんまり、食べるから、パンヤで切り落としの耳を母が、たくさんいただいてきてました。
そこから、夕食も、基本はご飯おかわりしてました。
果物は、小さく8分割だと、味分からん!と思ってました。」

「果物は、1個単位が基本でしょ?本当は2個食べたい。あんまり食べるから、母は、農家さんに直接行って、傷ありでもとってもおいしい果物を、ダンボ-ルで買ってましたよ~。すぐにおわっちゃったけど。」
「それで、あれだけやせてたの?」

「うん、あの時代はね。だから、今は、かなり小食になったと思ってる。」
「・・・・・。」
私は、男の人は、それ以上に食べるのが普通だとずう~っと思っていました。
世の中は、広い・・・息子も小食です。

もしかしたら、普通かもしれません。
ぶどうだって、巨峰のような品種でも、6房食べれるさ~。
意図的に、少なくしないと、体重の現状維持も、難しい・・・年頃です。
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